2026年のリフォームを検討されている方から、
「補助金はまだ使えますか?」
「予算はもうなくなっていませんか?」
「今からリフォームを考えても間に合いますか?」
といったご相談も増えてくる時期です。
今回は、2026年8月10日現在の「住宅省エネ2026キャンペーン」の最新情報をもとに、リフォームで活用できる主な補助金の申請状況をご紹介します。
2026年8月10日現在の補助金申請状況
住宅省エネ2026キャンペーンでは、予算に対する補助金申請額の割合が公表されています。
2026年8月10日0時時点では、
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
予算に対する補助金申請額:約3%
先進的窓リノベ2026事業
予算に対する補助金申請額:約17%
給湯省エネ2026事業
予算に対する補助金申請額:約36%
となっています。
現時点では予算上限には達していませんが、補助金は予算が100%に達すると申請期限を待たずに受付が終了します。
そのため、対象となるリフォームを検討されている方は、早めに計画を進めることをおすすめします。
「先進的窓リノベ2026」は現在17%
窓の断熱リフォームを対象とした「先進的窓リノベ2026事業」は、2026年8月10日現在、予算に対する補助金申請額が約17%となっています。
対象となる主な工事は、
・内窓の設置
・外窓の交換
・ガラス交換
・対象となるドアの交換
などです。
窓の断熱性能を高めることで、夏は外からの熱を入りにくくし、冬は室内の暖かい空気を逃がしにくくする効果が期待できます。
冷暖房効率の改善にもつながるため、「夏の暑さ」「冬の寒さ」「光熱費」が気になっている方にもおすすめのリフォームです。
「給湯省エネ2026」は現在36%
エコキュートなどの高効率給湯器の導入を支援する「給湯省エネ2026事業」は、2026年8月10日現在、予算に対する補助金申請額が約36%となっています。
先進的窓リノベ2026と比較すると、こちらの方が予算の消化が進んでいます。
エコキュートなどの給湯器は、故障してから慌てて交換するケースも少なくありません。
長期間使用している給湯器で、
「最近お湯の温度が安定しない」
「エラーが出ることがある」
「そろそろ交換時期かもしれない」
という場合は、故障する前に補助金の対象製品や交換時期を確認しておくのもおすすめです。
補助金は「まだ余裕があるから大丈夫」とは限りません
現在の申請割合を見ると、「まだ大丈夫そう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、補助金は今後の申請状況によって予算の消化が進む可能性があります。
また、補助金を利用するためには、対象となる製品や工事内容などの条件を満たす必要があります。
「リフォームした後に補助金が使えるか確認する」のではなく、できるだけ工事を決める前に補助対象になるか確認することが大切です。
補助金を利用するなら早めのご相談がおすすめです
リフォーム補助金は、
「どの商品でも対象になる」
「対象工事をすれば必ず補助金がもらえる」
というものではありません。
製品の性能や工事内容、住宅の条件などによって、補助対象になるかどうかや補助額が変わります。
そのため、
「エコキュートを交換したい」
「内窓を付けたい」
「お風呂をリフォームしたい」
「断熱リフォームを考えている」
という方は、補助金が利用できる可能性があるか、早めに確認しておくことをおすすめします。
岡崎市・愛知県でリフォーム補助金を活用したい方へ
株式会社ハピネスハウジングでは、岡崎市を中心に、リフォームや住宅設備の交換などのご相談を承っています。
「わが家のリフォームは補助金の対象になる?」
「補助金を使うといくらくらいお得になる?」
「エコキュートを交換したい」
「窓の断熱リフォームを検討している」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
補助金を上手に活用しながら、快適で省エネな住まいづくりをお手伝いいたします。
※本記事は2026年8月10日時点の公表情報をもとに作成しています。補助金の申請状況、対象要件、受付期間等は変更される場合があります。実際に補助金を利用する際は、最新情報をご確認ください。